こども見守り


支援が必要なこども・家庭をデータの力で見逃さない

こどものデータを連携・分析・共有

・・ISSUE・・
なぜ今こども見守りシステムが必要なのか

こどもを取り巻くリスクは虐待、貧困、いじめ、不登校、ヤングケアラーなど、多岐にわたります。
こもりすは、これらの複数のリスクを可視化・評価し、教員・保健師・スクールソーシャルワーカーなどの専門職と連携することで、
困難を抱えたこどもや家庭を早期発見し、迅速な支援につなげることを目的としています。

・・ISSUE・・
自治体での課題

       ✔ 情報が部署ごとに管理されている

       ✔ 必要な情報を探すのに時間がかかる

       ✔ 支援を検討するための準備(データ収集など)が大変

       ✔ 支援の優先順位付けが難しい

       ✔ 経験に依存した判断になりやすい

・・SOLUTION・・
≪早期に見つけ、適切な支援につなぐ≫

こもりすでは、組織を超えたデータ連携と分析で、
潜在的に困っているこども・家庭を早期に見つけます!

p o i n t ❶

連 携

各部局のデータを一元集約

住民情報、福祉、校務、健康管理、児童手当などのデータを一元集約し、いつでも照会できます。

p o i n t ❷

分 析

データ分析で問題発生前に予兆を検知

一元集約したデータで分析※し、潜在的に困っているこども・家庭を見つけ、プッシュ型アウトリーチ型支援に繋げることができます。

例)未処置歯の本数や体力テストなど

※自治体及び学校が保有しているデータを解析する

p o i n t ❸

共 有

支援判定の状況を共有

支援を検討した結果や記録を入力・共有できます。

p o i n t ❹

サポート

こども家庭庁の『こどもデータ連携ガイドライン』に準拠

こども家庭庁のこどもデータ連携実証事業で培った知見をもとに、

こどものデータ連携や分析をサポートします。

こどもデータ連携ガイドライン(成案)。

※デモ依頼など、お気軽にご相談ください。

・・achievement・・
実 績

2025年度のこどもデータ連携実証事業に参加
(こども家庭庁)

◎茨城県つくば市様での実証の成果

 ・潜在的に困っている支援候補者の抽出

 ・関係機関(学校など)と連携した支援実施

 ・個人データ参照によって、一人ひとりに応じたアプローチが可能に

 ・データ連携による業務効率化と世帯情報の可視化

無料会員サイトでつくば市職員様によるこどもデータ連携の取組発表動画を公開中!

・・Q&A・・
よくある質問

Q. 主にどの部署が活用するシステムですか?

A. こども課やこども家庭センターの職員様にご活用いただいております。

Q. 分析や統計の専門知識がなくても利用できますか?

A. 分析や統計の専門知識がなくてもご利用いただけます。

    また専門チームが、庁内データの整理や分析設計、活用方法などをサポートし、自治体様の状況に合わせたデータ活用をご支援します。

Q. 個人情報の取り扱いは大丈夫ですか?

A. 55 年以上にわたり自治体基幹業務を支えてきた経験と、実証事業で培った知見をもとに、安心してご活用いただけるようサポートします。

・・FORM・・
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