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住民の“共感”が政策を動かす時代へ——まちだん、新たな挑戦スタート!

議員の政策提言を、住民の声で後押し。共感数を可視化する社会実験、みやこ町で始動。

政策は、現場のリアルな声から始まる——。
この春(2025年4月より)、「議員提案 × 住民の共感」を組み合わせた新たな政策形成のアプローチがスタートします。
福岡県みやこ町で始まる今回の取り組みは、議員が提案する地域課題(政策案)に対して、住民がWeb上で共感ボタンを押したり、コメントを投稿できる仕組みです。集まった共感の声はリアルタイムで可視化され、議会での政策提言や一般質問の“エビデンス”として活用される予定です。
制度疲労が叫ばれる中、いま求められているのは「行政に届ける手段がない」という住民の声と、「政策の裏付けを得たい」という議員の思いをつなぐ仕組みです。


本実証実験では、次のような価値が期待されています:
✅ 政策提言のエビデンスとして「共感数」という定量的な裏付け
✅ 住民が“賛同”というかたちで議員の取り組みに参加できる
✅ 課題提起から議会での発言・政策実現までのプロセスが透明に

議会改革や市民参加に取り組む全国の議会にとって、新たなヒントとなる可能性を秘めています。


🌱 “民と一緒に、まちをつくる” 政策形成のアップデート
ぜひ、ご注目ください。

🔗 特設サイトはこちら → https://miyako.kadai.machidan.jp/

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まちだん開発チーム
まちだん開発チーム
議会と住民が一体となった住民参加型のまちづくりを実現するサービス『まちだん』の開発チームです。 Twitter(https://twitter.com/machidanGcom)で地方議会情報や活動内容など発信中📢
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