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限られたデータからどのようにして有益な結果を得たのか?



有益な結論を得るためのテーマ設定や分析内容、環境


5.        分析するためにどのような環境を整備すべきか
滋賀データ活用LABの取組においては、事務局やデータ提供者が分析テーマを設定せず、あくまでもデータ分析者に委ねられています。分析を請け負った各者は、提供されたデータと自らの専門分野からどのようなテーマを設定し、どのように分析を行い、どのような結論を得たのでしょうか。データ分析者に委ねても、事務局やデータ提供者にとって有益なテーマが選定されるのでしょうか。提供されるデータに制約があっても、有益な結論が得られるのでしょうか。また、そのためにどのような環境でデータを分析する必要があったのでしょうか。どのような事前準備や利用規約を必要としたのでしょうか。各者に聞きました。ただし、滋賀データ活用LABでは全ての分析内容を公表していません。研究発表会における抜粋資料(各4スライド)を紹介します。
 
(1) 立命館大学(塩見研究室)
観光・交通分野の分析を請け負った立命館大学の塩見氏に、分析の概要について聞きました。
――提供されたデータから、塩見研究室ではどのようなテーマを設定し、どのように分析を行い、どのような知見が得られましたか。


■続きは以下のページから

https://lg-institute.gyoseiq.co.jp/blog/member/chief_28-2



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自治体事例集

小出篤
小出篤
昭和50年、千葉県生まれ。システムエンジニアとして住民情報システムの開発・導入、コンサルタントとして市区町村における情報システムの最適化・投資の適正化・人材育成・計画策定を経て、地方行政経営研究所 フェロー、合同会社情報政策リサーチ&コンサルティング パートナー、Code for Kanoya 代表、自治体のDXアドバイザーなどを務める。公共政策修士(MPP)、経営管理修士(MBA)。
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